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スウェディッシュトーチのお話

端材を有効利用し、ライフスタイルを豊かに

最近、キャンプなどで秘かに人気が出てきた「スウェディッシュトーチ」を、工場の端材を活用して作ってみました。

スウェディッシュトーチとは?

このコラムをご覧の皆さんは、スウェディッシュトーチをご存知でしょうか?丸太の木口を十字に切るだけで使える、シンプルな焚火です。火をつけると、生木でも火がついて、キャンプの時に、コンロ替わりに料理などにも使えるというものです。「スウェディッシュ」というので、スウェーデン発祥のように思えますが、スウェーデンだけでなく、北欧で昔から使われているもののようです。

工場の端材で作ってみたわけ

私たち、長谷萬カスタムホームズの自社工場では、住宅の骨組みになる構造材を月に150棟ほど製造しています。こうした住宅に使われる骨組みは、材料となる木材からできる限り無駄が出ないように切り出して使っていくのですが、材料の長さと住宅で用いる部材の長さが異なるので、どうしても端材がでてしまいます。それらは、再利用の資源として出荷するなどして、無駄なく使っています。私たちの工場から出てくる端材は、12cm角の短い角材があります。これは使えそう!ということで、今回、キャンプで秘かに人気が出てきている、スウェディッシュトーチに挑戦してみました。

角材のスウェディッシュトーチに挑戦


商品紹介So-Cal House

自然を暮らしに取り入れた、開放的な居心地の良い住まいで、暮らしを存分に楽しむ。
わたしたちが提案する、新しいコーストスタイルの住まい。

ABOUT CUSTOM HOMES

私たちのこだわり

一世紀続く木材問屋としての歩みを礎に、
木材にこだわりをもった「豊かな空間」を提供し
自然環境に配慮した、癒しと温もりを感じることのできる、
健康的で快適な生活空間を実現します。

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